【お食い初めどこでやる?】木曽路とサガミがおススメな理由&自宅派さんの準備の進め方はこれだ!!

子育て

現在、生後5か月になる愛娘らくちゃんを育てる管理人の らく子 (@rakuko)です。

本日は、お宮参りに次ぐ一大イベント「お食い初め」についてまとめてみました。

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お食い初めはお店派?自宅派?

生後100日を祝うお食い初め。
一生食べ物に困らない様に願いを込めて御馳走を食べさせる真似をさせるお祝いの儀式です。

お店でやる?自宅でやる?

どこでやるか、なにから準備をしていいのか分からない方のために、これを読んで少しでも参考にして頂けたら幸いです♪

本格的なお店派

準備や後片付け不要、本格的なお料理も味わえ家族でのんびり出来るとメリットはたくさん。

いざ、お店でお食い初めを行うとなると、お店が沢山ありすぎてどこでやったら良いのか悩みますよね。

一生に一度なので高級な料亭で行う方もいるかと思いますが、あまりに高級過ぎても経費がバーンと嵩み、お財布が心配…。

比較的気軽に入れそうなお店選びもポイントになってくるかと思います!

そこで、オススメしたい2つのお店を紹介します。

お食い初めはしゃぶしゃぶでお馴染みの「木曽路」へ!

らく子も最初自宅かお店かで悩んでいた時、ネット検索すると「木曽路」で行われている方が沢山いらっしゃいました。

「木曽路」は関東・中部・関西・九州地方に展開しているしゃぶしゃぶと日本料理のお店です。

本格的個室でサービスも良く、比較的リーズナブルな価格にて行える事がポイント。
お食い初め膳の食べる順番・やり方、それぞれの意味なども教えて頂くことが出来、家族写真も撮って貰えるそう。
赤ちゃんがいるとバタバタしてしまいがち。写真サービスは嬉しい特典ですね。

料金は、お食い初め膳(赤ちゃん)2,500円+税。
(尾頭付きの鯛等種類によってプラス料金有)

個室予約の場合、大人4,000円+税の注文が必須。奉仕料は10%。

料亭で行うと高額なお会計を想像しますが、お祝い膳でこの価格なら安心ですね。

東海地方で人気の「サガミ」のお食い初めもオススメ!

東海地方を中心に関東・関西地方にも展開している和食麺処サガミ
蕎麦、みそ煮込、和食を主体としたお店です。

こちらも個室でゆったりと過ごせるほか、バンボを借りる事が出来たりお子様メニューが豊富だったりと子どもにとても優しいお店。
らく子が近隣店舗にお邪魔した時、トイレのおむつ台の横にオムツ専用のごみ箱が用意されていたのには感動しました!

お祝い膳の料金も安心価格であり、特別な日の演出として鯛の姿作りやケーキ、横幕サービス等もあるそうです。

こちらの気になる料金は、お食い初め膳(赤ちゃん)2,500円+税。(焼鯛付き)

慶事用のコースは、松・竹・梅と3種類あり税込み4,500円~。
グランドメニューにおいても御膳の種類が豊富で、料金1,000円~2,000円程。

木曽路と違って、特に奉仕料や個室に対する必須料金の設定等の記載はないので(22時以降利用の場合は深夜料金として利用代金の10%が必要)、比較的リーズナブルに行えるのではないでしょうか。


(※店舗によってお食い初め実施や価格設定等が異なる場合有るため、詳細は近隣店舗にてご確認下さい。)

自宅でのんびり派

らく子ファミリーは自宅にてお食い初めを行いました。
自分たちのペースで時間を気にせず、写真をたくさん撮ることが出来てとても良かったです。

が、しかし

お食い初め膳の準備はそれなりに大変でした><
といっても作ったのは煮物だけですが…笑

改めてお食い初め膳とは…↓

お食い初め膳の献立は一汁三菜で、赤飯、焼き魚(鯛)、煮物、汁物、香の物を用意します。これには赤ちゃんが生きてゆくうえで必要な食材として、穀物、海のもの、山のもの、飲み物、塩を与えるという意味が込められています。
引用元:kuizome.jp

~ズボラらく子の準備の進め方~

まず準備にとりかかったのは、メインの「」!
鯛一尾なんて買った事無いので、どこで手にいれるのだろうと前々から思っていました。

調べてみたらスーパーの鮮魚売り場にて予約をすれば尾頭つきの鯛が買えるようです。

その際注意するのは、鱗や内臓の下処理はしてもらえるか。
自宅の魚焼きグリルに入る大きさか。←張り切りすぎて入らないパターンも。笑

鯛は「真鯛」がお祝い事に良く使われています。

スーパーでよく見るのは「チダイ」。
全長15cm~20cmと小ぶりなものが多く、他と比べて安価で手に入りやすいので真鯛の代用にもなるかなと検討しました。

良く見る「金目鯛」は名前に鯛がついているものの真鯛とは種類は別。
深海魚で目が金色・体が赤い特徴を持って「金目鯛」と呼ばれているそうです。
煮つけにしたら美味しいけど、今回は除外しました。

スーパーで鯛を入手できることは分かったけど、うまく焼く自信が無く悩んでいたら、はまぐりのお吸い物まで付いているセットをネットで発見!

すかさずポチっと購入しました笑

一生写真に残ると思うと、それなりに存在感がある鯛を準備したいと思い天然真鯛300gを購入!

敷紙・鯛飾りもついてくるので、これがあるだけで一気にお祝いムードが漂ってました。

更に、既に焼かれているのでレンジでチンするだけというお手軽さ!!
お味もとっても美味しかったです。

はまぐりのお吸い物ものお湯を注ぐだけ!
しっぽも崩れないようにちゃんと包まれて届きました。

とっても楽ちん~。
ありがとうございます~。

因みに、お吸い物には「吸う」ちからが強くなるようにという意味が込められているそうです。

つぎに「お赤飯」の準備。
赤飯には邪気を祓ったり、魔除けの意味が込められています。

実は、らく子もパパも「お赤飯」苦手…。

両家家族そろって人数が多いときは、お赤飯を焚いた方が一気に量もできて良いのですが、今回食べるのは、2人。
そして赤飯苦手な2人。

レンチンで良いよね!
ってなりました。笑

手軽なおいしさ!そして丁度いい量!!ブラボー

一番苦戦したのは、煮物の飾り切り!!

主婦の味方クックパッドを参考に作成しました。

:お煮しめレシピ参考
具材は、今回しいたけ・たけのこ・絹さや・にんじん・こんにゃくを使用!

*飾り切り参考*
・人参飾り切り
・しいたけ飾り切り
・こんにゃく飾り切り
・絹さや飾り切り
・れんこん飾り切り

香の物」はスーパーにて、タクワンを購入(笑)

飾り切りして余った人参の端っこの部分を千切りにして、紅白なますのように見立てました。
タクワンに入ってた柚を上に飾れば、あら、お洒落。

タコ」は、たくさんの幸せ【多幸】というところからお食い初め膳に仲間入りさせました。

歯固めの石」は、赤ちゃんに丈夫な歯が生まれることを願うためのもの。

石は、お宮参りにの際に神社で貰うのが一番良いとさているそうですが、近所の河原などにあるものでもいいそうです。

箸置きは、7月に海に行ったとき拾ってきた思い出の貝殻(笑)
(ちゃんと煮沸消毒済み!)

今時は、お食い初めセットなるものも販売されているようです。


自分で作るのは億劫だけど、自宅でのんびりやりたい!という方はネットですべて注文してしまうのもひとつの手ですね♪

番外編~旅先でお食い初め~

夏にデイユースで利用したお宿にてお食い初めプランなるものがあったので、番外編として紹介します!

海栄館 鯱亭 お食い初めプラン 

料金は、お食い初め膳3,000円+税。
大人は、せいろ蒸し会席と、アワビがついた海の幸満載の味覚コース。
入浴もサービス(タオル代別途)にて、5,000円+税。
お部屋食の為まわりを気にすることなく、のんびりと家族団らんでお祝いが出来ます♪

おわりに

準備の進め方が分かると、お食い初めの日までが楽しみになってきたのではないでしょうか?

あなたはお店派?自宅派?

一生に一度の100日のお祝いを家族みんなで素敵な思い出にしてください。

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